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JDraf 2016

「JDraf 2016」はタブレットに対応しました。また、希望の多かった「注釈尺度」機能を搭載、ユーザーインターフェースには「クイック入力」や「図面タブ」を追加、作業を効率化できる「寸法スナップ」「Excelワークシートの編集」など、ユーザの皆様にとってより一層使いやすいツールを提供します。

クイック入力

02_QInpurt

カーソルの近くにプロンプトと入力ボックス
カーソルの近くにツールチップを表示し、座標、距離、長さ、角度などの入力ボックスとして機能します。プロンプトも表示され、オプションの選択が可能です。


注釈尺度

03_AnnotationScale

文字や寸法の尺度設定をよりスマートに
寸法・注釈・ハッチング・ブロックに注釈尺度を設定すると、レイアウトシート上の各ビューポートの尺度に合わせてサイズが調整されます。


図面タブ

04_DrawingTabs

図面の切り替えを簡単に
グラフィックス領域の上に図面タブが表示され、作業中のファイルの切り替えを迅速に行えます。また、図面タブにカーソルを近づけると、図面やシートのプレビューが表示されます。


ヘッドアップ表示ツールバー

05_HeadupToolbar

エンティティのクイック編集
エンティティを選択するとカーソルの横にヘッドアップ表示ツールバーが表示され、線種や画層の変更などをすばやく行うことができます。


画層状態マネージャー

06_LayerState

画層の構成や状態を管理
表示非表示や色、線種などの画層プロパティの状態を保存、復元、管理します。プロジェクトごとに異なる表示を簡単に変更できます。


一致を選択

07_SelectionMethods

同じプロパティを持つエンティティを選択
指示したエンティティと同じ図形タイプで、画層や色などのプロパティを共有するエンティティを図面内から検索して選択します。


寸法スナップ

08_DimSnap

スナップを使って寸法を配置
エンティティと寸法の距離、または寸法と寸法の間の増分距離を設定し、寸法コマンドを実行したときにスナップで配置できます。


OLEのサポート

09_Excel

Excel の表の挿入と編集
Excel の表を OLE 形式で貼り付けることができます。また、貼り付けた表は、JDraf の画面上で Excel の機能を使って編集することが可能です。


コマンド名のコンプリート

10_CommandComplete

コマンド名の候補を表示して入力
コマンドウィンドウに最初の文字を入力してTabキーを押すと、コマンド名とシステム変数の候補を順に表示して検索します。


プロパティパレットのグループ化

11_PropertyPallet

プロパティパレットのグループを折りたたむ
プロパティパレットは、グループごとに折りたためるようになりました。表示や編集する必要のないグループは省略して効率的に作業を行えます。


ブロック属性のマルチライン化

12_Attdef

ブロック属性で複数行の入力が可能
ブロック属性をマルチラインにすると、複数行の入力が可能になります。また、下線をつけるなどの書式設定を行うこともできます。


ARES Touch

ares-touch

JDraf が タブレットに対応
ARES TouchはスマートフォンやタブレットのためのCADです。外出先でDWG図面に注釈を付けたり変更することができます。JDraf を購入している方は誰でも ARES Touch を入手できます。
ARES Touch