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JDraf 2015 SP3 をインストールして初回起動時に表示される [移行アシスタンス] ウィンドウについて

【質問】
JDraf 2015 SP3 をインストールして最初に起動したとき、以下の [移行アシスタンス] ウィンドウが表示されます。
これはどのような機能で、どのように操作すればいいのでしょうか。

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【回答】
[移行アシスタンス] は以前の環境設定を移行するためのウィンドウです。

そのため、同じパソコンに以前 JDraf 2015 SPなし、JDraf 2015 SP1 の何れかがインストールされていた場合、JDraf 2015 SP3 の最初の起動時に表示されます。(JDraf 2015 SP2 の環境はそのまま JDraf 2015 SP3 に移行されるため、以前 JDraf 2015 SP2 がインストールされていた環境ではこのウィンドウは表示されません。)

以前使用していた JDraf 2015 SPなし や JDraf 2015 SP1 のプロファイル、ユーザー インタフェースなどの設定を移行したい場合は、「設定の移行元」 を選択して [OK] ボタンをクリックしてください。
このとき、「設定の移行元」 に書かれている内容は以下を示します。

  JDraf 2015.1(11.1.505) : JDraf 2015 SP1 の環境設定を移行
  JDraf 2015.0(11.0.465) : JDraf 2015 SP なし の環境設定を移行

以前使用していた JDraf 2015 SPなし や JDraf 2015 SP1 のプロファイル、ユーザー インタフェースなどの設定を移行することなく、初期設定としたいときは [キャンセル] ボタンをクリックしてください。

また、[ヘルプ] ボタンをクリックするとより詳細な情報を確認することができます。


faq02 関連するトピック

なし


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