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株式会社 松田組 様

CADのコストを大幅削減。
運用もスムーズ

山形県南陽市に本社を置く(株)松田組は昭和17 年の創業以来、総合建設業として確かな経験と高度な技術で多様なニーズを理想の形にし地域発展に貢献する優良企業である。

今回はCAD の運用コストを削減するべく導入した2 次元汎用CAD「JDraf(ジェイドラフ)」について、松田社長にお話を伺った。

汎用CAD の運用費が高かった

業界標準とされる2次元汎用CADを多数 使用していましたが、このCAD
に掛かる導入と運用コスト(本体・
価格・年間保守費・別途サポート料)が経営者として悩ましいところでした。

そんな中、業界標準汎用CADとほぼ同等に使え、既存のCAD環境を変えることなく、かつコストを大幅に削減できるという「JDraf」を提案され、試験導入しました。

迷わずスムーズに使える

「JDraf」導入後、社員からは戸惑うことなくスムーズに使えると報告を受けました。

これは、「JDraf」が業界標準CAD
データフォーマットである「DWG」
データとの互換性が非常に高く画層・線種・フォント・ハッチングパターン等も正しく読み込んで表示され、メニュー・ツールバー・コマンド等 画面周りや操作性もほぼ同じ。
つまりは、これまでのCAD環境と同じように違和感なく使えたことが要因だと思われます。

建設コマンドが便利! Jw_cad も読める

また、使用頻度が高い距離・面積・勾配・座標記入や各種記号作図・
クロソイド曲線などがコマンド化され、通常2から3ステップかかる
操作を1ステップで行なえ非常に便利とのことです。

さらに、利用者が多い無償ソフトウェア「Jw_cad」のデータも「JDraf」で読込・
編集が行なえDWG 形式で保存でき便利とのことです。

CAD コストを大幅削減

試験導入を経て、社員からの評価が高いことと、通常、別途有償となる
保守料やメール・電話サポート料も低価格で含まれ運用コストの面からもメリットが大きいことから「JDraf」を20ライセンス、スタンドアロンタイプで本導入しました。

これにより既存の汎用CADコストを大幅に削減することができました。
今後 大いに「JDraf」を活用していきたいですね。。

 

ユーザーデータ

株式会社 松田組

所在地:山形県南陽市三間通1248
設立:昭和17 年1 月
資本金:5000 万円
従業員:68 名
主な事業:
総合建設業(建築 ・ 土木工事・耐震補強 ・ 測量 ・ 設計 ・ 監理 ・ 施工 ・ その他 )

松田組 ホームページ